DLVとは(デザイナー・レーザー・ヴァギナプラスティ)
レーザーによる外陰部の形成を意味します。
小陰唇縮小やクリトリス包茎手術、大陰唇のたるみ除去、あるいは、大陰唇への脂肪注入など女性器の見た目を整える手術をトータルでコーディネートしていく手術のことです。
つまり、おひとりずつの状態により必要な手術は異なってきます。
診察により状態を把握し、ご希望や症状を伺った上で手術法を決定していきます。
手術は局所麻酔と静脈麻酔の併用で行われますので、手術中の痛みはありません。
手術直後は痛みがありませんが、局所麻酔が切れてくるころに熱感が出てきますので麻酔が切れるまえに痛み止めを内服して頂きます。多くの方は痛み止めを1回~2回内服する程度で十分です。日常生活への支障は殆どありません。
縫合は溶ける糸で行うために抜糸での通院の必要はありません。
手術後は患部は強くこすらないようにして頂きますが、翌日からのシャワー、7日目から入浴が可能です。(脂肪注入を行った場合にはシャワーは3日目からとなります。) 2,3日少量の出血がありますので、ナプキンを当てておいて頂きます。
約1カ月性交渉が出来ません。術後1カ月を目安に検診にご来院頂きます。



















